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ル ?

 : デジタル写真よりフィルム写真の方が「色彩の階調が豊か」と聞いてますが?
 : そのとうりです。 デジタル写真よりフィルム写真の方が階調が豊かです。

ではなぜ 今 デジタル写真なのか?

デジタルについて よりよく ご理解していただく為に

* アナログは 連続するデータを 連続的に再現することができます。
* デジタルは 連続するデータを 部分的に間引き(カット)しながら あたかもデータが
       連続的に つながっているかのように再現しています。

つまり・・・・・
* アナログは データが 途切れることのない連続した線として つながっています。
* デジタルは 間引き(カット)されずに残ったデータを点(ポイント)として連続させて並べ
       ほとんど見た目を 連続した(つながった)線のように
見せている。

写真の階調に関して言うと・・・・・
* アナログ(フィルム)写真は
    例えば 真っ白から真っ黒までの間にある無数のグレーの階調を そのまま再現している。
* デジタル写真は
    真っ白から真っ黒までの間のグレーを 違和感を感じない程度 間引き(カット)しながら
    あたかも すべての階調が連続的に続いているかのように見せている。

従って「どちらの写真の階調が豊かですか?」と厳密に問われれば・・・・・
*「階調が豊か」という点では 階調を間引きしていないフィルム写真の方に軍配が上がります。
* しかし デジタルの場合 適切な画像処理を行う事により アナログとの階調の差は
 変えられなくても 写真の印象を 大きく変える事ができます。


たとえば・・・・・

料理写真

このように デジタルの場合 各部位(各カラー)ごとに適正露出の範囲内に修整することが出来る為
画面内のすべての食材に シズル感を与えることが可能となり写真の印象を大きく変える事ができます。

特に料理写真のように 一場面内に「赤・緑・黄・青・茶・白・黒・・・」とさまざまな食材のカラーが
混在し しかも それぞれのカラーが鮮度などの重要な意味を持つ場合 デジタル技術は欠かす事のできない
ものと考えております。

また どんなに階調の豊かなフィルム画像も 印刷の際の製版や使用する紙質により仕上がりが 
大きく左右されているのが現実です。 (印刷管理や予算の関係上)
つまり・・・

フィルムを使用したからといって印刷の仕上がりが 常にデジタルより良くなるわけではありません。

このような アナログとデジタルの「質」を比較する階論は 以前 LPレコードから現在の音楽CDへ
移行する際にもありました。

「どちらの音質が豊か?」 と。 答えは 先の理由から 当然 アナログのLPレコードです。

* なのに現在 音質の豊かなLPレコードは ほとんどその姿を消してしまいました。 なぜ?・・・

それは ご承知のように 情報量・経済性・効率 等々 圧倒的に多くの合理的な理由が デジタルには
あるからです。

このデジタル特有の合理的な理由は 音楽の世界に留まらず 映画・アニメ・写真などの映像の世界にも
数多く見られるのは いまさら言うまでもありません。

* 合理的な理由だけで「質」 は無視してもいいのか・・・・・?。

皆さんは 現在の音楽CDを聴いて また映像を見てデジタルの質に大きな違和感を感じますか?。

− 料理写真家 坂本庄司 −

2007年現在 デジタル画像は“CCD”及び“画像処理ソフト”の飛躍的な機能,性能向上により
  フィルム画像と比べて そん色のない画質となっております。

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